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志芸の会公演「春秋釣狐の会」東京・特別公演 善竹忠重「釣狐」

【日時】2011/05/13(金) 18時開演
【公演名】志芸の会公演「春秋釣狐の会」東京・特別公演 善竹忠重「釣狐」
【場所】国立能楽堂
【料金】一般前売7,000円(当日8,000円) 学生前売3,500円(学生当日4,000円)
【問合せ】Tel.078-841-1645(志芸の会)

プロフィールによると善竹忠重さんは1947年生まれ。60歳代の「釣狐」です。これまで、20代、40代と演じて、このたびは3度目だそうです。「附子」や「棒縛」みたいな滑稽な愛すべき「普通の人」が出てくる狂言も面白いですが、不気味でもの悲しい曲も狂言の魅力の一つですね。
「佐渡狐」は狐について言い争いをする二人の男と、袖の下をとって争いを仲裁する役人のお話。佐渡と越後の農民が年貢を「毎年息災にもって上る」と曲中の台詞にあるけれど、息災でない年もあったろうに…と思ってしまいます。東日本大震災のあとは、毎年恒例の、の有難さが胸に沁みます。(管理人)

■「佐渡狐」

大藏教義(佐渡ノ百姓)、善竹富太郎(越後ノ百姓)
大藏吉次郎(奏者)

■「釣狐」

善竹忠重(シテ)、善竹大二郎(アド)

※本公演の収益は、日本赤十字社を通じて、東日本大震災復興義援金されるということです。

詳細はこちらをご参照ください。

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