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国立劇場開場45周年記念 舞楽

【日時】2012/02/25(土) 14時開演 15時40分終了予定
【公演名】国立劇場開場45周年記念 舞楽
【場所】国立劇場(東京都千代田区隼町4-1)
【料金】1等席 一般4,500円/学生3,200円 2等席 一般3,600円/学生2,500円
【問合せ】Tel.0570-07-9900(国立劇場チケットセンター 10時~17時)

■大曲「蘇合香(そこう)」 一具<後篇>  破・急
         
■納曾利(なそり)

■仁和楽(にんならく)

出演=宮内庁式部職楽部

「能狂言ビラくばり」の名に反して、「雅楽」のビラくばりです。
小学校の歴史の時間でも遣唐使について習います。でも何を伝えられたのか具体的にイメージできませんでした。しかし、昨年、この催しのときに遣唐使を身近なものとしてイメージすることができました。「蘇合香」。天竺生まれの楽なのだそうです。桓武天皇の延暦年間に遣唐舞生(けんとうぶせい)和邇部(わにべ)の島継(しまつぐ)が伝えたと記録に残っているのだとか。遣唐舞生というものがあったこともそのときに知りました。
島継さんは、唐で習い覚えた最先端の芸術を誇らしい気持ちで伝えたのでしょうね。それを1300年以上も大切に伝えてきた…。中国の人たちにも見に来てほしい公演ですね。(管理人)

詳細はこちらをご参照ください。

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